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共働き二人暮らし中のめんどくさがり系男子の日記

2016年、読んでよかった本。講談社ブルーバックス文庫5選

2016年、読んでよかった本。講談社ブルーバックス文庫5選

もう2017年になってしまったのですが、備忘録も兼ねて【2016年、読んでよかった本。講談社ブルーバックス文庫5選】まとめてみました。

2016年はテレビドラマにはまってしまいました。具体的には、ゆとりですが何かや逃げるは恥だが役に立つや砂の塔です。

最近のテレビドラマはネットスラングやインスタグラム、ツイッターなどのsnsをドラマ内に取り入れていて現実に即してるなあとすごいなあと感動しました。

 

さて、話を戻しまして、2016年、読んでよかった本、講談社ブルーバックス文庫5選まとめていきたいと思います。講談社ブルーバックス文庫というと、理系の本というイメージが強いかもしれませんが、私のような数学という言葉を聞くだけで全身蕁麻疹状態になってしまうガチ文系でも分かりやすい、平易に書かれている本もたくさんあります。

 

 

 

 

1.記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 

記憶力を強くする 最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)

記憶力を強くする 最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)

 

 

よく年をとると記憶力が衰えるといわれるが、この研究は成人した後であっても鍛えれば記憶力がよくなることを示している。しかし、そうは言っても成人して年齢を重ねるごとに記憶力が落ちていくのを感じるわけだが、脳科学は脳の構造にあわせた3つの「記憶の仕方」があることを教えてくれている。それは(1)何度も失敗を繰り返して覚える、(2)きちんと手順を踏んで覚える(易しいものから難しいものへ)、(3)まずは大きく捉え、最初から細部にこだわらない、である。年齢と共に「丸暗記」する能力は衰えていくが、この方法を用いれば記憶力は鍛えられる。

本書は記憶に関する脳科学の興味深い研究を、歴史に沿ってわかりやすく紹介している。また「テストの直前に詰め込み勉強をするなら徹夜するよりも早起きして勉強した方が良い」「テストの前に風邪薬を飲むと記憶していたものが思いだしにくくなる」など、記憶力に関するアドバイスもかなり具体的だ。

 

2016年最初に読んだブルーバックス文庫です。ひょんなことからとある検定試験を受けることになり、試験勉強をすることに。教科書を読んで、ノートに書いてを繰り返している内に記憶力ってなんだ?記憶は脳の海馬が司る。じゃあ記憶力の本読んで効率よく勉強しよう!とただの現実逃避から記憶について本を探し始めました。 

科学的に記憶力を高めるための具体的な方法を紹介されてあります。復習大切です。 

勉強からの逃げのために買った本ですが、2016年一番読んでタメになった講談社ブルーバックス文庫です。本書のおかげで無事検定試験も合格することができました。

 

 

2.世の中の真実がわかる「確率」入門 偶然を味方につける数学的思考力

 

世の中の真実がわかる「確率」入門 偶然を味方につける数学的思考力 (ブルーバックス)

世の中の真実がわかる「確率」入門 偶然を味方につける数学的思考力 (ブルーバックス)

「30年以内に大地震が起こる確率90%」なら
1年以内は3%……は間違い!!
――数学的に正しく判断し、賢く行動する――

【確率だらけの人生を、知的に楽しくサバイバル!】
平均寿命、生命保険のカラクリ、「大地震が起きる確率」、
株の値動き、視聴率や内閣支持率などなど……。
「確率」を通して考えると、
世の中のさまざまな真実が見えてきます。
本書では、順列・組合せの基礎からベイズの定理まで、
直感を裏切る「確率」の世界を
数学の正しい考え方で読み解いていきます。
偶然と必然を見極め、人生を渡る基礎力が身につきます!

【世の中のカラクリを、「確率」で楽しく読み解く!】
・120歳まで長生きできる確率はいくら?
・生命保険会社は絶対に損をしないのか?
・スマホゲームの「ガチャ」を無理なく楽しむには?
・同業各社のシェアは確率で予測できる?
・「大地震が起きる確率」を正しく怖がれるか?

 

飲み会で友人とモンティ・ホール問題 - Wikipediaの話になった。直感を裏切る確率って世の中にたくさんあるのでは?そのときすぐに思いついたのは、スマホガチャ問題ですが、例外なく本書でも取り上げられています。

 

ishi.blog2.fc2.com

モンティホール問題、こちらの記事がとても分かりやすいです。

 

3.ジムに通う人の栄養学

ジムに通う人の栄養学 (ブルーバックス)

ジムに通う人の栄養学 (ブルーバックス)

  

マンガ 心理学入門―現代心理学の全体像が見える (ブルーバックス)

マンガ 心理学入門―現代心理学の全体像が見える (ブルーバックス)

 

心理学には興味があって、大学でも講義を受けていたのですがとてもとても初心者には難しすぎる講義で勉強するのを断念してしまいました。マンガ形式なら私のような心理学について初めての者でも分かるだろうと思って購入。深くは学べませんが、イラスト付きでかなり分かりやすいです。入門書にはうってつけ。

 

5.睡眠の科学 なぜ眠るのか なぜ目覚めるのか

睡眠の科学 なぜ眠るのか なぜ目覚めるのか (ブルーバックス)

睡眠の科学 なぜ眠るのか なぜ目覚めるのか (ブルーバックス)

いまだ謎だらけの睡眠の正体に迫る最新研究! 人生の3分の1もの時間を費やしてまで、ヒトはなぜ眠らなければならないのか? いまだ答えが出ないこの究極の問いに、睡眠研究をリードする著者が迫る! 眠りが脳にもたらす恩恵、睡眠と覚醒を切り替えるしくみ、不眠や夢遊病の原因……。睡眠を科学することは、脳の根本的なシステムを知ることである!

 

眠りの質が悪く、どうしたら睡眠の質が良くなるのか。気になって本書を購入。睡眠とは単に体を休めるだけではなく、学んだ内容を脳に定着させるためにも大切なことであると知りました。しかし、どうすればよく眠れるのかのhow to要素は少なく、本書を読むことで眠りを誘う結果になってしまいました。

睡眠の質を良くするためにグリシンを購入しましたが、個人的にかなり睡眠の質が改善しました。

 

以上、2016年、読んでよかった本。講談社ブルーバックス文庫5選でした。

2017年もまた講談社ブルーバックス文庫縛りでまとめたいと思います。

 

トピック「2016年ベスト」について